夏なので地元大分県別府市のB級グルメ「別府冷麺」を作ってみた!

2020.08.25

夏なので地元大分県別府市のB級グルメ「別府冷麺」を作ってみた!

 

みなさんこんにちは!

なかのぶスキップロード整骨院の高見です!

 

最近は暑いですね~。

クーラーがないと身体がムシムシして内側からじっとりとした汗が出てきてしまったり、

新型コロナの影響と相まって、余計に外に外出することが減ってしまった結果、

運動不足や代謝の低下から、身体がむくんだりだる重くなったりしていませんか?

 

私も最近そんな生活を送っていたわけなんですが、

ふとした瞬間に地元で暑い日に食べていた大分県別府市のB級グルメ。

「別府冷麺」を思い出したんですよ!

 

冷麺といえば、盛岡冷麺のほうがメジャーなイメージなんですが、

実は大分県別府市にも独自の文化で進化を遂げた冷麺があるんです!

 

盛岡冷麺と別府冷麺の大きな違いとしては、

盛岡冷麺が酸味の効いた透き通るスープに対して、別府冷麺は醤油ベースの黒いスープ!

また冷麺の麺自体も盛岡冷麺の細麺にたいして別府冷麺は弾力重視の太麺が特徴です!

 

あと盛岡冷麺はどちらかというと焼き肉屋発祥で焼肉屋さんで

提供されている事が多いと思われますが、

別府冷麺は焼肉屋さんでの提供以外にも

別府市のラーメン屋さんで提供されていることが多いです!

これはもともとラーメン屋だった「胡月」が冷麺を提供したことが発祥とされていて、

他のラーメン屋さんにも広まったとされています!!

 

そんな地元のソウルフード「別府冷麺」が食べたくなったわけで早速作ってみました!!

 

作ったものは全くと言っていいほど違うものではありますが、

簡単に作り方を言いますと、

市販の冷麺を購入して、硬めに仕上げるために沸騰したお湯に約1分半。

めんつゆ濃縮に約3倍の水を入れ、最近ハマっているチョンカキムチにスモークタン。

めかぶに生卵を乗せて完成。

 

トロトロとしためかぶと卵が絡み合った麺を豪快にすすると少し懐かしい味がしました。

本当だったら、キムチをキャベツキムチにして牛肉のチャーシューとしっかり茹で上がった、

煮玉子に青ネギとごまを振りかけれるもっと別府冷麺になれたなと反省しました。

 

まだまだ暑い日が続きますので、また別府冷麺を作っていきたいと思います!!!

 

 



スタッフ 髙見 広平